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ハッとした瞬間にX-Pro1で速写出来るか!?

天気の良い日に、X-Pro1で写真を楽しんでいた。

風景写真を撮るときはマニュアル露出で絞ったり、シャッタースピードなど好みの設定で撮ることは多い。
全体的に遠景の場合はF5.6を使うことも多いが、数mから遠景までを入れて撮るときはAPS-CとはいえF11~F16を使うことも珍しくは無い。なかなか絞り甲斐のある素敵な描写をするのだ・・・。風景の場合はPLフィルターなども使うため、当然シャッタースピードは遅い設定にしなければ適切な露出は得られない。手振れにも注意だ。

そんな時、突如としてオニヤンマが現れる!

そのままシャッターを押して撮影するとシャッタースピードが遅いからブレる。
手振れだけではなく被写体は高速で動くから被写体ブレもある。


そんな時、ミラーレスに多いボタン操作でシャッタースピードを変更したり、絞り値を変えるのでは撮影に間に合わない。また、設定変更のためにカメラを見ていたのではオニヤンマから目を離すことになり見失う可能性もある。

さて、X-Pro1は昔ながらのスタイルをしたカメラである。

ボタン操作ではなくダイヤル操作なのだ。これは被写体から目を離すことなく指先の感覚だけで素早く設定を変更できるということ。オニヤンマから目を離すことなくそのまま被写体の方向へカメラを向けながら、右手の指先の感覚だけでダイヤルを数段回して速いシャッタースピードに設定できる。咄嗟だから1/1000にするというよりは、その時使っているシャッタースピードから適当と思われる数値までカタカタと数段回すだけ。1/60で使っていれば4段回すだけで1/1000だ(実際は4段と数えなくても大体4~5段くらいという感じ)。その時、左手は空いているから同時にレンズの絞りリングを数段(止まる所まで)回しておく。それらの操作を完了するや否やにシャッターボタンを切る!

これらの操作、個人差はあれど1秒未満でおさまるだろう。
ボタン操作では無理な素早さだ。


作品とか作例として見れば駄作に過ぎないが、この一連の操作を素早く出来る事が心をくすぐるのだ(自分だけ!?)。

X-Pro1で飛んでるオニヤンマ撮影
X-Pro1で飛んできたオニヤンマを咄嗟に撮影した写真です。(この時のファームウェアはVer.1)


ミラーレスといっても理にかなったカメラのスタイルをしているのはこのためかと思う。


目は被写体を追ったまま!左手で絞りリングを回転!同時に右手親指だけで、もしくは親指と人先指でシャッターダイヤルを回しながらシャッターボタンを押す。相当な速写が必要な場合はシャッターダイヤルを回しながらでも人先指の第一関節部分でシャッターを押せる位置にあります。更にダイヤルを回しながら親指の第一関節あたりで露出ダイヤルさえ変えられる位置にあります。

私にとっては、撮影するための様々な操作を同時に素早く行なえる貴重なカメラなわけですw


以上、今日もFUJIFILM X-Pro1 レビューになってしまいましたが・・・
テスト撮影というよりは咄嗟の撮影でしたw


そしてまた何事も無かったかのように風景写真の撮影へと・・・








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Author:K2 & GREEN PLANET & quattroooo & taka & A-photo
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