X-Pro1 vs X-E1 辛口レビュー!?

背面液晶を使ってのマニュアルフォーカスは明らかにX-Pro1の方が見やすい。
ドット数が違うから当然なのでしょうが、それ以外に何かが違う印象のX-E1、それだけは残念かもしれない。しかし、ファインダーは有機ELだ。

いろんなレビューブログが存在するので簡単に!

画質はどちらもAPS-C全機種の中では最高レベルという評価の両機。そう、どちらも最終的な写真を念頭に置いた上でのデジタルカメラ(ここは重要かと)という意味合いではFUJIFILMのXシリーズの名に恥じないモデルであることは間違いところでしょう。

さて、同じFUJIFILMのミラーレスカメラで先に発売された最高級機種X-Pro1、そして後に発売されたX-E1の画質、センサーや画像処理エンジンやAF等レスポンスは同じとの事だが、X-E1となり進化している部分と省かれた部分がある。

細かなところはメーカサイトでご確認頂きたいとして > フジフィルム

ちなみに使い勝手の部分で、AF性能はファームアップしたX-Pro1(Ver.2)とX-E1とは同じ印象です。書き込み速度も同じ印象、スイッチ類は若干硬質になった印象(X-Pro1は軽すぎ)、背面液晶の色も正確(ドット数が減った分だけコントラストが若干キツく感じるかも知れないが、これは並べて比較した訳ではない)。


背面液晶を使ってのマニュアルフォーカスは明らかにX-Pro1の方が見やすい。マニュアルで一発でピントが合う機種って他のメーカでもそう存在しないと思います。大きさは見ての通りでX-E1はひと回り小さくなりました。この手の小型で軽いミラーレスはグリップどうこう様々な意見やニーズがあることでしょう。しかし、大きくて重い一眼レフと違って、いくらでもカメラにあわせられるサイズと思います・・・人間の手とは順応性に優れているのではと思いますw

簡単に書くつもりが長くなってしまいましたのでこの辺で・・・。

超高感度撮影 X-E1 + XF18-55mm ISO25600 そのままJPEG。
夜なのに夜に見えません~手持ちの撮影。

X-E1高感度ISO25600写真


なんだかんだいっても、このシリーズのカメラは撮影するのが楽しくて他の欠点を忘れてしまいます・・・・

2012年早々からX-Pro1、そして発売して間もないX-E1と、良い出会いをしたものです。



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X-Pro1で弘前の街角を撮る

今朝の弘前市内は雪に包まれました。

その写真はリアルタイムで Twitpic に公開 > 今朝の弘前(iPhone5)

iPhone4と比較して明らかにiPhone5の総合的な写真画質が良くなっている。

さて、初雪は先日のこと、そう思わず写真を撮りたくなったのだ・・・

X-Pro1で弘前の街角
こちらはFUJIFILM X-Pro1で撮影したものをモノクロとした。

元のカラー写真はこちら > 弘前の街角で1枚(FUJIFILM X-Pro1)

降ってくる雪を止めた写真はこちら > 美しく降り注ぐ雪と和の建築物との融合~日本美2012年(FUJIFILM X-Pro1)

なぜ、撮りたくなったかといえば5年前に撮ったこの1枚の写真

弘前商店教会

・・・

偶然を確かめるため・・・w

ピッタリと合ってきた・・・気がする・・・いや、合うものなのです。合うときがあるのだと思っています・・・。

その前にFUJIFILM X-E1と欲しいレンズが3本ほどあるのですが・・・

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夢を見る方法!?

残念ながら今日はりんごの手伝いが出来ない日・・・スーツであちらこちらをまわって口八丁手八丁の1日でしたw

最近、夢を良く見る。

「最近、夢を良く見る」のではなく今も昔も同じ。覚えているかいないかの違い、体は疲れるかもしれないが目覚ましの時間を変えてみると良くわかる。

今は秋ですがそういえば、夏に星野リゾート津軽青森県 大鰐)に行ってきました。

素敵でした・・・

星野リゾート 界 津軽
Photo by FUJIFILM X-Pro1

もっとも、毎日が楽しいと目覚めも爽やかだw

極上とはこういうこと・・・いつもと違う事に深い意味がある。



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X-Pro1新ファームで猫フォトV2.00

以前、たまたま目に入ったフォト

上手な人がX-Pro1を使うとこう撮れるんだ・・・
http://fujifilm-x.com/photographers/ja/paco_navarro/
素晴らしい。


さて、お散歩写真。

地中海にやってきましたw
X-Pro1で猫フォト
!?!?それでも通用しそうな雰囲気。この絶妙な色合いってやはりFUJIFILMなんだな~と感心。

FUJIFILM X-Pro1 Ver2.00の新ファームにしてからはじめてを撮ったときの写真ですが、十分いけると確信。といってもこの作例は止まっている。動いているもテスト撮影してみましたが、正直もう少しAFレスポンスやシャッター、書き込み、全体の反応が良いと助かります。また、1度シャッターを押してから次のシャッター切るレスポンスとかもう少し速いとかなり使えます。

先日、このX-Pro1で知人の披露宴を撮ってきましたが、今までたいしたカメラを使っていないので私にとっては問題なしでした。が、やはりもう少し反応が速ければ良いですね。もう少しというかもっとwさすれば、メインカメラとして使えますね。いや、これしかないと思えば十分にメインで使えます。が、私の腕ではまだCanonかNikonに頼ってしまいます。


X-E1に期待しつつも、実は来年!?でしょうか次期X-Pro1(X-Pro2)に期待してしまいます。
細かな改善点はいろいろあります。それを全て改善出来れば素晴らしい。それをここに書いて良いものかどうか!?あまりにも万能になりすぎるとそれはそれで面白みにかけますからw秘密兵器にしたい部分もありますし・・・。今まで高価なカメラを使ってきた方はそのままが良いでしょうか。これは、弓矢でガンマンを倒すようなものですからw

次期なら出来ないことはないかも!?!?w

ある方からしあわせになれる素晴らしい映像を紹介して頂きました。町も人々の心も豊ですねいつか青森もこのようになっていくのでしょうか。
このビデオをYouTubeでチェック:

http://www.youtube.com/watch?v=grbb8IVe8Ic&feature=youtube_gdata_player





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フィルムとデジタルの大きな違いX-Pro1

今日もX-Pro1の作例というかレビューみたいになってしまいましたが・・・w


どこからともなく、NHK歌謡コンサートの歌声が聴こえてきた。

何ていう曲かは知らないけど、「生きているということは誰かに借りをつくること、生きていくということはその借りを返してゆくこと・・・」という曲。おそらく昔の曲なんだろうけどその時代にこのように思えることは素晴らしいことである。逆に今、損得だけを考え過ぎてそれが出来とない人達はとても惨めである。

さて、カメラが新しい機種になる度にやはりクセが異なります。
それがデジタルカメラ。いろんなメーカのデジカメを使いますが、どのメーカも新型が出るとやはり良い意味で変わっています。撮ることよりも似せることに戸惑うことは多いです。

こういう条件では「こう撮れば良い!」っていう経験が薄れるほど、変わる度合いが強いんですよねデジタルカメラって。フィルムはそうでもないのですが・・季節ごとに毎年上手になって行く気がするんですが、デジタルカメラってどこのメーカのカメラを使っても機種が変わる度に違っていて・・・。だから、良い意味で最新機種を使いこなしていくほうが都合が良いw


ちょうど、ブルームがのってきた葡萄の写真を1枚。(青森にて撮影)

スチューベン葡萄
FUJIFILM X-Pro1

これはスチューベンという葡萄で、黒でもなく赤でもなくちょうど中間の紫色なんですが、まだ収穫に早いそうでもう少し黒くなってから収穫するとの事でしたが、色調の加減がさすがFUJIFILMと感心しました。表面の白い粉状のものはプルームといい葡萄の美味しさをあらわすバロメータでもあります。人の肌が紫外線などから肌を守る脂のようなもので、実を守るためのものであるようです。


都会では、毛マメの売上げは伸びないという。理由は、表面の色が茶色っぽくて毛が・・・ってな見た目の理由。
同じように、このブルーム(白い粉状のもの)が表面についた葡萄は、もっとも熟しており新鮮である目安にもなるし、鮮度を保っているという見方も出来るのですが、都会はではだめなのでしょう・・・。ツヤツヤした方が良いのでしょう。いや、独自のマーケティングによるとそのようですw差を隠すための売り手の策略も!?!?w

この、人間の心理により商用写真ってのも日々変わっているものと思っており、同じ被写体であれ日々~毎年ニーズは変化していくと読んでいます。このような食材だけじゃなくウェディングだろうが何だろうが・・・w



いろんなものを撮ってきて今日。
これはひと回り小さなFUJIFILM X-E1とレンズを予約したいところです。



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Author:K2 & GREEN PLANET & quattroooo & taka & A-photo
仕事で青森県内~東北地方をぐるぐるしています。
写真中心のブログはこちら
http://quattropho.exblog.jp/

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