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5D2で動体テスト(5D3に買替えるべきか!?)

3月に新型5Dmark3が出るとの事で
改めて従来の5Dmark2で動体テスト。

5Dmark25Dmark3で期待している点

■センサーが約2110万画素 → 2230万画素 (画素数を増やさずに抑えたことで高感度性能が良くなっていそうなことに期待)
■画像処理エンジンがDIGIC4 → DGIC5+ (ノイズ減少、フリンジ等減少したらいいなと期待)
■レリーズタイムタグ0.059秒(他メーカと比較して遅いが、速くなったことは嬉しい)
 因みにD800 約0.042秒、D7000でも約0.052秒という。さすがNIKON。

■AF9点 → AF61点(9点で十分間に合っているけど心強い。それよりもAF1点の速さなど性能が上がっている事に期待、増えた分だけ遅くなっていないか気になりますが)
■「静音連続撮影」「静音1枚撮影」講演やステージ撮影などで重宝します(どの程度か確かめてみないと)
■秒3.9コマ → 秒6コマ(3.9コマで十分間に合っているが心強い)
■ハイダイナミックレンジモード他、エフェクト搭載(無くても良いものだがあれば遊べそう)
■その他

実際にマーク3に触った方々による口コミによるマイナス点

■高価な割りにつくりが安っぽい
■シャッター音が安っぽい
■ライバル機と比較しても高価すぎる
■目新しい進化が無い、今回が5D2だ。etc.

これらは個人的に非常に気になります。
5Dmark2を使っていて気になるのは、シャッター音や感触の悪さ。レスポンスの悪さ。見えない部分の作りこみ等。ボディはフニャフニャした感じやミシミシした感じがありましたが改善されているのか気になるところ。


因みにボディだけで30万円をこえる価格です。正直、高すぎです。
NIKONと比較しても、今回の5Dmark3は、普通に20万円~25万円程度が妥当のカメラではないかという声が多いようです。私もベース25万円程度、数ヵ月後で20万円以下なら買い替えを考えても良いと思っています。


ということで、いつ買い換えるべきか・・もしくは別メーカに乗り換えるか。
どう考えても5Dmark3の方が有利な条件で5Dmark2でテスト撮影しました。

薄暗い環境で動体撮影~この日は鉄道を撮ってみました。

スーパー白鳥

ブログ用には問題ないですが・・

白鳥 JR

ピンのきている場所を100%等倍に切り出してみました。

5Dmark2等倍サンプル画像
(クリックで本当の大きさ)

AFは9点でもなんとかなる事が多いかもしれません。
AFは弱くてもやはり被写体によっては何とかなるのかもしれません。
レリーズタイムラグ・・なんとかなるのかもしれません。

5Dmark2も高感度性能は悪くはないですが、薄暗闇のISO400では結構ノイジーかもしれません。
もっと良くなっていることに期待してしまいます。


ライバルメーカと基本性能と価格とのバランスですかね・・・

続く


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FUJI X-PRO1ネタ

先日、FUJI X-Pro 1発売の噂が出てから色々調べてた訳ですが、
どうやら新開発の有機CMOSは見送りになったようですね。
それともX-Transという名称の有機CMOSセンサーなのでしょうか!?

こちらが大本でしょうか!? > Photo Rumors

それでも、ローパスフィルター(アンチエイリアシングフィルター)を搭載しないということで、解像感は期待できるのではないかと・・サンプル画像を早く見てみたいところです。

そして、X-Transという名称の画像センサーは6色!?
こちら > The photosites will be of 6 different colors and disposed randomly
FUJI得意の2つでひとつ!?


右下にはX100の限定ブラックボディが。
fuji x-pro1
よくみるとFUJIFILM FinePix X100
でも良いと感じてしまします。

こちらはFUJI S5 PROで撮影
FUJI S5 PRO




サンプルが出ていないか調べてみるものの・・

FUJI X-PRO 1 (google)

調べていくうちに、FUJIFILM FinePix X100でも良いかと思ってしまう・・。

すぐに本番で使いこなせるようにイメージトレーニングでもしておこうかと。

実に、2年ぶりにカメラ雑誌を見ることになりそうですw













またこんな空色が・・・

s5pro

風景以外に、生き物も得意だった記憶があります。
色がつくる質感とでもいいましょうか。 > FUJI S5PRO


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ようやく本命の噂が Fuji Pro X1

フジフイルムの新機種『FUJI X Pro 1』。

フランスのカメラ雑誌によると2012年2月発売とのことですが・・。
 こちら > 富士フイルムの新型ミラーレス機(Fuji Pro X1?)の価格は1500ユーロ?

写真はFUJI S5 Proで撮影↓
そら
この絶妙な色合いとグラデーション・・・。

こちらも人気のようです > FUJIFILM FinePix X100


私にとっては、待ちに待っていたFUJIのデジカメです。(まだ実物は目にしていませんが)
ミラーレスでレンズ交換式になるようです。
センサーは「有機CMOS」と記されていますが、これが有機三層式センサーであれば、高感度やS/N比や色再現性に優れており、ようやくフィルムと同等になると言われています。そしてローパスフィルターが必要ないため高解像であるという。APS-Cサイズでフルサイズを凌ぐとの話もあります。

FUJIだけに、青色の再現性は優れていることでしょう。
Fuji
写真はFuji S5 Pro

FUJIを使うと空を多く入れたくなりますw

ブルーからパープル マゼンタ オレンジそして反対のイエローまでの色の変化はあくまでも柔らかく、そこにある光の色を全てを含んだ階調性。
JPEGはRGBのひとつが256階調なのに、それ以上に感じます・・。



話は変わりますが、このセンサーがフィルム程度のコストで出来れば「デジタル写るんです」も可能かもw


このFUJI製の有機CMOS(できればフルサイズ)を積んだNIKON機やCanon機のデジタル一眼レフが発売してくれたら嬉しいですね。EOS 5X PROとかNIKON D5X PROとか

どちらにしても楽しみです。




FUJIにおいてこれまでProの称号が与えられてきたカメラは素性が良い。

色再現性はもちろんのこと・・・
PROとは付かないがこれもだFUJIFILM FinePix X100

etc.



そんな師走にNEX-5N
テスト中です。

高感度テスト ISO3200
NEX-5N高感度ISO3200
雪が降ってきた街角にて・・・キレイです。(EXIF付き)


FUJIFILMの新型が楽しみです。





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便利カメラ!SONY NEX-5N に助けられた(冬の青森にて )

冬の青森は寒い。そして・・・


現在、SONYNEX-5Nを試験撮影中です。

いきなり本番撮影で使う破目となり真価を発揮した。

Canon EOS 5D markII vs SONY NEX-5N

今でも愛用しているFUJIFILMのFinePix S5 PROと最近のメイン5D markII、テスト中のNEX5N
自分にとって5はラッキーナンバー!?


NEX-5Nに魅力を感じたのはボディがコンパクトデジカメと変わらないほど小型でありながら、一般的なデジタル一眼レフカメラと同じAPS-Cサイズの大型センサーが搭載されていること。実戦で使う場合は仕様でみる数値の高さよりも、このセンサーサイズがものをいう。そして画像処理技術とレンズ画質。

デジカメだけのことではないけど、結局はすべてのバランスなのだけど・・。


このNEX-5Nの欠点は小型だけあって、露出やWBや感度の操作性に関しては一眼レフのような指先の感覚で行なうような素早い操作はできない。が、レリーズタイムラグが0.02秒という速さ。連写は1秒間に10枚というもっとも高速なデジタル一眼並みの性能。

EOS 5D markIIの3倍もの速さだ。


気軽に遊びで使う機能も豊富で楽しめる。
トイカメラ、ハイコントラストモノクロ、ソフトハイキー、レトロフォト、ポスタリゼーション、ポップカラー、ソフトフォーカス、絵画調、ミニチュア写真、HDR、リッチトーンモノクロなど。

実際にレトロフォトというエフェクトをかけて撮影してみた。
NEX-5Nで撮ったレトロフォト
確かにレトロフォトです。しかし、ある程度カメラ経験があるとわかると思いますがWBの調整で同じようなフォトを撮影できるんですよね・・。

でも次は撮影の時点では出来ないですね。

絵画調というエフェクトで撮ってみたフォト
NEX-5Nで撮った絵画調エフェクト
悪天候が続いているため条件の良い日にもう一度撮影してみたいと思います。

と、遊んでいたら撮影を頼まれまして・・・行ってきたわけです。
撮影内容はとある会場の決められた席からのステージイベントの撮影です。三脚はあったほうが良い。いつもならメインの一眼レフカメラとサブカメラと最低二台を持つ訳ですがどちらも重い一眼です。更にレンズ等の機材を持っての重装備になるのですが、この日選んだのはレンズ装着済みのメインカメラ1台(5D markII )だけをバックに入れた。なんとサブカメラは操作に慣れておこうとNEX-5Nをバックに入れようと思ったが、上着のポケットに入れておく。

冬の青森、外は寒く吐く息は白い。
会場までを5分ほど歩き太陽光の閉ざされた会場へ入る。
「ふ~中はあたたかいw」バックから徐にメインカメラを取り出し実戦モードへと・・・20分ほど経過しただろうか。
まもなくイベントだ・・・。

会場は暗いがステージはそれなりに明るい。
そして1枚撮影して確認「ん~~いい感じでソフトフォーカスだw」
撮るたびに、だんだんと・・・ソフトフォーカスをこえていく。
レンズがどんどんくもってきたじゃありませんか。が、あわてることは無いw

「シャキッ」・・・「シャキ シャキッ」・・・まるで短刀のように扱いやすく。

レリーズタイムラグ0.02秒。

そう、ポケットから取り出したのは『SONY NEX-5N』。
この瞬間を待ってたかのようにポケット内であたためられたNEX5-Nが何事もなかったように、レンズが曇ることなく被写体を確実に捉えてくれた・・・。

APS-Cだけあって高感度性能もなかなかのもののようです。


画質の良い5Dはしばらくの間、使えなかった訳です。

その代役を見事に果たしてくれたデジカメ。

フルサイズ機が太刀ならばと短刀のようなNEX-5N

いきなり実戦で使うことになったわけでした。
見た目は小型ですがセンサーはAPS-Cです。

頼まれ事にも軽く対応できる便利なカメラです。


あとはFUJIFILMの新型をテストしてみたいですね・・・




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今でも人気のCanon初代 EOS 5Dは、

新世代~デジタル時代の名機

驚いたことに、6年も前の2005年に発売したデジタル一眼レフカメラが人気なのだという。


キヤノン EOS 5D vs キャノン 5DmarkII


はじめてこの2つの名を聞いたとしても、同機種カメラの初代と進化型と推測できる。
例えばニコンは、NIKON D40 → NIKON D60。他にNIKON D70 → D80 → D90 → D7000などとまったく別の機種とも思える名称と共に進化してきた。使ってみれば、名は変われど中身は同機種であり確実に正当進化してきたと感じるのは間違いない。

ところが、Canonの初代EOS 5D


発売から数日後・・・、「このカメラは化け物だ」「フルサイズにしては低価格」「もっとも高価な最上位機種を超える画質」などと騒がれた・・・。まるで石の塊をつかんだかのような感覚が手から伝わってくるクオリティの高いNIKONボディは持つ喜びを感じ取れ、シャッターも精度が高そうな締まりある硬質なもの。それに比べてちょっとフニャっとするEOS5Dだが写し撮った画質は流石にフルサイズ。他を寄せ付けない高精細な描写に感動する。

そう、当時のベンチマークでは最上位機種のEOS 1Dクラスを超える高精細さで人気となった。

事実、最上位機種の1Dではなく5Dを使うプロカメラマンや写真家の方々は多かったのも事実。
(縦グリップが必要ない。少しでも小さいほうが良いという声もある)


しばらくして5D(2005年9月28日発売)の進化型であるEOS 5D markII(2011年12月時点では現行機種)が発売される。

当初は解像度が2000万画素をこえる5DmarkIIに対して厳しい意見もあったが、結局はセンサークリーニングも好評でやはり同系統である初代5Dの進化型として人気だ。それが、ここにきて初代EOS 5Dがまた人気となっているようですね。

なぜ人気なのか!?

色気のキヤノン

初代もマーク2も7DもkissシリーズもCanonは絵画的な魅力を醸し出すと感じるのは私だけだろうか。

特に人物は・・・。

(しかし個人的にはFUJIFILMが一番かな)


ブログではわからないが、この今でも人気の初代Canon EOS 5Dでしか味わえない高精細な描写を味わうのも良いかと感じる2011年12月。

ここにきて初代が人気というのは頷けるような気がします。

自然の流れと市場原理と共に・・・。



今でも多くのカメラ仲間からそういう言葉を耳にします。




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プロフィール

K2 & GREEN PLANET & quattroooo & taka & A-photo

Author:K2 & GREEN PLANET & quattroooo & taka & A-photo
仕事で青森県内~東北地方をぐるぐるしています。
写真中心のブログはこちら
http://quattropho.exblog.jp/

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